データーや確実性を重視

競馬は、公営ギャンブルとして人気、知名度が高い競技です。
お金を掛けて、馬の順位を当てる仕組みは、今や女性ファンも増加中です。
例えば、「100円」の馬券が万馬券になると、「1万円」が入ってきます。
利益率としては、大きくチャンスもあるのが競馬です。

しかし、競馬を行っている人の多くは、「ギャンブル」として楽しむはずです。
勝ち負けという感じで行うため、気づいたら「7割が負け」になっています。
いわゆる負けが多く、お金を失うシステムを続けている訳です。
お金がある人は、ダメージも少ないですが、低所得の人なら将来大変です。

これから、競馬でお金を増やしたい、儲けたい人は、ギャンブルから「投資競馬」という仕組みに変えてみましょう。
この言葉は、あまり聞かない人も多いですが、難しい事ではありません。
現在、競馬をしている人の多くは、「予想」をしてお金を掛けます。
投資競馬は、「過去のデーター」や「確実性重視」といった方法を実践するだけです。

本来、競馬は娯楽であり趣味として楽しむケースがあります。
しかし、投資競馬の場合、「株」や「FX]といった副業として考えればいいだけです。
7割負けていた競馬が、投資競馬に変えると、
的中率が上がり、勝率が7割になる人もいます。

データーは、役立つ戦術です

株やFXは、毎日変動する数字をチェックしながら投資をして行きます。
「グラフ」や「データー数字」が分かるようになると、勝つ確率もアップします。
投資競馬も同じで、過去のレースからデーターが分かれば、
お金が増えるはずです。

レースをしている馬は、人間とは違いますが、
強い馬、早い馬は、大体決まっています。
過去のデーターなどから調べれば、「1位」「2位」になりやすい馬が答えとして出て来ます。
例えば、プロ野球などは、対戦チームの選手のデーターは、試合前に調べているようです。

「ピッチャーと相性が良い」「内角が強い」「調子が良い」
など、細かくコーチがチェックしています。
結果、相手に勝つために、苦手な戦術で挑み抑えるようにします。

投資競馬は、プロ野球のコーチになった感じでデーター重視でお金を掛ければ良いだけです。
また、通常の競馬では、「大穴狙い」「万馬券狙い」を行う人もいます。
一攫千金のスタイルは、運が左右する掛け方です。
しかし、投資競馬では、堅実な掛け方が基本になります。

データーからはじき出した1位を予想した馬に、少し高額なお金を掛けてみましょう。
今までは、1レース「1000円」を掛けていた場合、「1万円」にしてみます。
リスクは、当然ありますが、投資と言う考えなら続けて行けます。
データーから当たる確率が上がってくれば、必ず投資したお金は回収出来るはずです。

そして、データー調べや投資金額、勝ち負けの収支は、「ノート」に書いて行きましょう。